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2015年7月1日水曜日

あらかわの伝統技術展&銀座三越

今年も、「あらかわの伝統技術展」の季節がやって参りました。

今年で36回目になる技術展は、荒川区のたくさんの職人さんと出会える場所です。

職人体験できるコーナーは全部で18種類もあります。

堀川鋳金所も、展示即売で参加させていただきます。


また、銀座三越にて、錫の食器販売をさせていただくことになりました。

これから夏に向けて、涼やかな錫の器をご覧になっていただければと思います。


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第36回 あらかわの伝統技術展

7月3日(金)~5日(日) 午前10時~午後5時


荒川総合スポーツセンター(荒川区南千住6-45-5)にて

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錫の食器販売

7月8日(水)~14日(火)

銀座三越8F リミックススタイルシーズン内にて
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2015年6月3日水曜日

第44回伝統工芸「日本金工展」


第44回伝統工芸「日本金工展」が本日より始まりました。

日本橋三越にお越しの際は、6階の美術特選画廊に

お立ち寄りいただけましたら幸いです。

今回は、諸工芸部会展と合同での開催となっており、

会場の半分は金工の作品、もう半分は七宝などの工芸品をご覧いただけます。

新人賞を受賞させていただきました四代目のギャラリートークもあるようで、

今から緊張しております・・・!

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第44回伝統工芸 日本金工展
-鋳金・鍛金・彫金作家による全国の公募展-

平成27年6月3日(水)~9日(火)

日本橋三越本店 6階 美術特選画廊

午前10時~午後7時
 *最終日は午後4時まで

入場無料

ギャラリートーク
6月4日(木)午後3時~ 竹花 万貴氏 (東京都教育委員会賞 受賞者)
6月5日(金)午後2時~ 鹿島 和生氏 (第44回伝統工芸日本金工展 鑑審査委員)
     午後3時~ 松本 育祥氏 (新人賞 受賞者)
6月6日(土)午後2時~ 原田 一敏氏 (東京藝術大学大学美術館 教授)
6月7日(日)午後2時~ 高波 眞知子氏 (渋谷区立松濤美術館 副館長)
     午後3時~ 前田 宏智氏(文部科学大臣賞 受賞者)

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2015年4月15日水曜日

第55回東日本伝統工芸展


第55回東日本伝統工芸展が、日本橋三越本店にて始まりました。

関東、甲信越、東北、北海道に在住の作家による公募展です。

堀川鋳金所四代目の作品も入選し、展示していただいています。

金工だけではなく、陶芸、染織、漆芸、木竹工、人形、諸工芸の東日本支部の7部会が一堂に会します。

日本橋~東京駅周辺の散策にいかがでしょうか?

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第55回東日本伝統工芸展

4月15日(水)~20日(月)
日本橋三越本店 新館7階ギャラリー

入場無料

午前10時~午後7時
 *最終日は午後6時閉場

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2015年4月8日水曜日

第44回日本金工展にて「新人賞」をいただきました

堀川鋳金所の四代目 松本育祥 が、

第44回伝統工芸 日本金工展にて、「新人賞」をいただきました。


日本工芸会は、重要無形文化財保持者(いわゆる人間国宝)を中心に伝統工芸作家、技術者等で組織する団体です。

「新人賞」は今後への激励として、ますます伝統工芸の技術向上に努めてまいりたい所存です。


展覧会は6月に日本橋三越で行われますので、

日程が近づきましたら、ブログでもお知らせいたします。


今後とも、ご指導ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。

2015年4月5日日曜日

新宿伊勢丹「日本の”技と心”展」にて、玉川堂さんの平皿づくり体験

新宿伊勢丹で開催中の「日本の”技と心”展」にお邪魔して、

玉川堂さんの「槌起銅器平皿づくり」を体験させていただきました。


ただの丸くて平たい銅の板を、木槌や金槌でトントン叩いてゆくと、

模様がつき、立体に形を変え、平皿になっていきます。

銅の色もとてもきれいです。


玉川堂さんは、新潟県燕市で槌起銅器の製作をされています。

新潟県からは「新潟県無形文化財」にも指定されている伝統的な技術を受け継いでおられます。


茶器や酒器をはじめ、さまざまな作品を手がけておられ、

そのフォルムは惚れ惚れするような美しさです。

2014年7月2日水曜日

第35回「あらかわの伝統技術展」




今年も、この季節がやって参りました。

今週末は千住に、荒川区の職人さんが集まります!

地域の皆様との交流を、職人も楽しみにしています。

若手職人のブースも設けられるようですよ。

どなたさまもお気軽に、お越し下さい。

ちなみに・・・、堀川鋳金所では夏に似合うビアタンブラーを販売する予定です。

数量限定ですので、お求めの際はお早めに・・・!

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時:平成26年7月4日(金)~6日(日)
   午前10時~午後5時(最終日は午後4時)

於:荒川総合スポーツセンター(荒川区南千住6-45-5)

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2014年5月3日土曜日

第43回伝統工芸日本金工展

本日より、「第43回伝統工芸 日本金工展」が開催されます。

堀川鋳金所の三代目と四代目の作品も、展示されています。

この金工展は、日本工芸会が主催する展覧会の中でも、金工の部門に特化したものです。

並ぶ作品は、すべて金工のもの。

ひとくちに金工といっても、技法は鋳金、彫金、鍛金とさまざま。

また、使われる金属も、鉄、金、銀、銅などと、それらの組み合わせの合金と、バラエティー豊か。

静かだけれど、しっかりと響く、そんな金属たちの声を聞きに行ってみませんか?

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第43回伝統工芸 日本金工展
場所:石洞美術館(京成線「千住大橋」駅より徒歩3分)
5月3日(土)〜6月15日(日)
午前10時〜午後5時
休館日:月曜日(5月5日は開館)
入館料:一般500円/学生300円
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2014年3月24日月曜日

三代目「畠春斎」襲名、茶の湯釜展

「畠春斎(はた しゅんさい)」は、高岡の釜師です。

このたび、三代目が襲名記念の個展をなさっています。


 一目見て、フォルムの美しさに目を奪われます。

 そして近づいて見て、鋳肌と文様の繊細さにため息がでます。


近頃は、茶道をなさらない若い方が鉄瓶を求めることも増えているそうですが

その気持ちがとてもよくわかります。

この美しい存在と一緒に暮らしたい、そう思わせる作品たちです。


当堀川鋳金所の四代目が、個展にお邪魔させて頂きました。

お抹茶までいただいて、久しぶりにゆっくりとお話しすることができました。


実は、三代目春斎さまと、当四代目は、

平成24,25年の日本工芸会「重要無形文化財伝承者養成事業 銅鑼」で

ご一緒させて頂いた、お仲間です。

近づいてきている日本工芸会本展への出品の話でも盛り上がり・・・。

これから本腰を入れて取り組まなければなりません・・・!

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襲名記念 三代 畠春斎 茶の湯釜展

会期:平成26年3月19日~25日
会場:日本橋三越本店 本館6階 美術サロン(最終日は午後四時閉場)
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2013年10月23日水曜日

千葉三越にて「職人の技展」開催中

千葉三越にて、「職人の技展」に参加させていただいています。

本日から、28日(月)まで6日間となっています。

午前10時から午後7時までですが、最終日は午後5時までです。

↓千葉三越のチラシはこちらです。(pdfファイルですのでご注意ください)
http://www.mitsukoshi.co.jp/pc/store/8310/pdf/131023u.pdf


2013年10月5日土曜日

銀座宮本商行さんにて、展示会開催中

銀座の宮本商行さんにて、「伝統工芸の新風〜次世代の作家たち〜展」に参加させていただいています。

蒔絵、竹芸、彫金、鍛金、鋳金とさまざまな技法の作家七名による展示会です。

11月9日(土)、16日(土)には作家が在廊致します。


http://www.miyamoto-shoko.com/blog/?p=3589

2013年9月30日月曜日

般若鋳造所を見学させていただきました


 
銅鑼研修でご一緒させていただいた、般若鋳造所の般若泰樹さんに、

工房を見学させていただきました。

般若鋳造所は、富山の高岡にあり、広い工房にさまざまな道具たちが並んでいます。
銅を用いた合金である唐銅(からかね)も扱いますし、さらに鉄の釜も制作されます。

鉄は、その他の金属と融点が異なるため、専用の炉が必要になります。

般若鋳造所には、複数の炉があり、圧巻でした!

銅鑼研修、終了

二年に渡る銅鑼研修、ぶじ終了致しました。

人間国宝の魚住為楽先生から、さまざまな技法を学んだ四代目。

うるしで仕上げたミニ銅鑼、実は木製の枠も各自が製作しました。

2013年9月4日水曜日

日本橋高島屋展示会、終了いたしました


日本橋高島屋「伝統と革新 クリエーターたちの世界」、

無事終了いたしました。

お越しいただいた皆様、ありがとうございました。


今回、ご一緒させていただいたクリエーターのみなさんも

バラエティ豊かで、展示を見ていて飽きることがありませんでした。


写真は、箱根寄木細工「るちゑ luthier」さんのお盆です。

四代目作の、純錫製ぐい呑みをあわせてみました。 

夏の終わりを惜しんで、枝豆や冷奴でお酒を頂きたくなりますね。 

2013年8月28日水曜日

「伝統と革新」日本橋高島屋

昨日から、東京の朝はぐっと冷え込むようになり

秋の空気をわずかに感じることができるようになりました。

あれだけのうだるような暑さから、突然の変化に驚かされます。

とはいえまだまだ残暑も続き、大雨などの地域もあるようです。


銀座の宮本商行にて行った親子展は、先日最終日を迎えました。

足をお運びくださった皆様、ありがとうございました。

二ヶ月間というあいだ、宮本商行さんにもお世話になりました。


さて、本日から日本橋高島屋にて展示会が始まります。

四代目は、これまで着たことのない作務衣を着て皆様をお待ちするそうです。

イベントなどで職人さんが作務衣を着ている姿はよく見かけますし

男らしくてかっこいいと思いますが、

四代目はなんだか照れくさくて、これまで着なかったとか。

というわけで、珍しい四代目の作務衣姿を見に行かれるのはいかがでしょうか。



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2013年7月6日土曜日

あらかわの伝統技術展、開催中

東京は、最高気温35度の予想で暑いですね。

そんな中、あらかわの伝統技術展が南千住で開催されています。

ブースのひとつひとつに、さまざまな職人さんがいますよ!

伝統工芸品を間近で見たり、職人さんとお話しする機会がもてたり、

涼みついでに、遊びに起こしください。

実施日時
平成25年7月5日(金曜)〜7日(日曜)
午前10時〜午後5時(最終日は午後4時まで)

会場
荒川総合スポーツセンター(荒川区南千住6-45-5)

2013年7月4日木曜日

明日から、あらかわの伝統技術展

明日から、第34回あらかわの伝統技術展が開催されます。

荒川区の伝統工芸の職人をはじめ、

なんと総勢70名の職人さんが参加する

とてもおおきな催事です。

職人さんのお弟子さんも含めると、すごい人数です。

体験コーナーや、スタンプラリーでの抽選会もありますよ。

南千住の、荒川総合スポーツセンターでちょっとしたお祭りのような盛り上がりです。

普段はあまり顔を見る機会のない、職人さんが一堂に会します。

2013年7月3日水曜日

親子展「美術工芸鋳造の世界」宮本商行にて

本日から銀座の宮本商行さんにて、親子展が開催されます。

8月24日までの、約2ヶ月間の開催です。 観覧無料です。

日祝祭日はお休みですのでご注意くださいね。


宮本商行さんは、銀を中心とした貴金属製品の製作販売を行っている会社で、

2010年に創業130年を迎えた銀座の老舗です。

宮内庁御用達とのことで、格式高いことで有名です。


そんな宮本商行さんに、堀川鋳金所の三代目と四代目の作品が並びます。

堀川鋳金所は、唐銅(からかね)と呼ばれる銅を中心とした合金の扱いを得意としています。

配合や仕上げの過程によって、紫銅(しどう)や朧銀(ろうぎん)と呼ばれる色になります。

それは、着色で色をつけているのではなく、金属そのものの色を引き出しているのです。


銀の食器や装飾品の美しさとはまた違った、

唐銅の風合いを楽しんでいただけましたら幸いです。



「美術工芸鋳造の世界 ~松本隆一・松本育祥 二代でつくる鋳金展~」

場所:宮本商行 東京都中央区銀座1-9-7

期間:7月3日(水)~8月24日(土)

時間:10:30~18:30

休み:日祝祭日


2013年6月20日木曜日

第34回あらかわの伝統技術展

荒川区が毎年開催しています、伝統技術展が来月行われます。

堀川鋳金所からも展示させて頂きます。

指物、手描友禅 、つまみかんざし、木版画、提灯文字、などなど・・・

参加する職人さんは、なんと70名!


一階の入り口では、金切鋏(かなきりばさみ)の火づくり実演もあります。

赤く熱された鋏を、カンカン!と打つ姿は、迫力満点です。


詳細は、荒川区ホームページのリンクをご覧ください。

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→ 第34回 あらかわの伝統技術展 ←

7月5日(金)~7日(日)
午前10時~午後5時(最終日は午後4時まで)

場所:荒川区総合スポーツセンター(荒川区南千住6-45-5)
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2013年5月4日土曜日

第42回伝統工芸日本金工展

第42回伝統工芸日本金工展に行って来ました。

日本橋三越本店にて、5月7日まで開催されています。

三代目の作品「朧銀鎬八方花器」、

四代目の作品「朝霧の塔」も展示されています。

金工は、彫金、鍛金、鋳金の三つの技術に大きく分かれています。

それぞれの作家さんの、渾身の作品が勢ぞろいして、

受賞作品も見ることができて勉強になります。


2013年4月11日木曜日

東日本伝統工芸展


東日本伝統工芸展が、来週から始まります。

四代目の作品が入選しております。

金工だけでなく、さまざまな分野の作品が展示されます。

お寄りいただけますと幸いです。

新しくなった東京駅の近く、日本橋三越本店新館です。


「東日本伝統工芸展」

2013年4月17日(水)~22日(月)

日本橋三越本店 新館7階ギャラリー

http://www.mitsukoshi.co.jp/store/1010/dentoukougei/