2013年9月12日木曜日

今月のお花

四代目、今月のお花のお稽古に行って参りました。

少し忙しくしていて、久しぶりのお稽古。

東京は、まだ残暑が厳しいのですが、

ススキが使われていて、季節の移ろいを予感させてくれます。

2013年9月4日水曜日

日本橋高島屋展示会、終了いたしました


日本橋高島屋「伝統と革新 クリエーターたちの世界」、

無事終了いたしました。

お越しいただいた皆様、ありがとうございました。


今回、ご一緒させていただいたクリエーターのみなさんも

バラエティ豊かで、展示を見ていて飽きることがありませんでした。


写真は、箱根寄木細工「るちゑ luthier」さんのお盆です。

四代目作の、純錫製ぐい呑みをあわせてみました。 

夏の終わりを惜しんで、枝豆や冷奴でお酒を頂きたくなりますね。 

2013年8月28日水曜日

「伝統と革新」日本橋高島屋

昨日から、東京の朝はぐっと冷え込むようになり

秋の空気をわずかに感じることができるようになりました。

あれだけのうだるような暑さから、突然の変化に驚かされます。

とはいえまだまだ残暑も続き、大雨などの地域もあるようです。


銀座の宮本商行にて行った親子展は、先日最終日を迎えました。

足をお運びくださった皆様、ありがとうございました。

二ヶ月間というあいだ、宮本商行さんにもお世話になりました。


さて、本日から日本橋高島屋にて展示会が始まります。

四代目は、これまで着たことのない作務衣を着て皆様をお待ちするそうです。

イベントなどで職人さんが作務衣を着ている姿はよく見かけますし

男らしくてかっこいいと思いますが、

四代目はなんだか照れくさくて、これまで着なかったとか。

というわけで、珍しい四代目の作務衣姿を見に行かれるのはいかがでしょうか。



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2013年8月4日日曜日

銀座の宮本商行さんにて、親子展開催中


宮本商行さん銀座本店にて、三代目と四代目の親子展が開催中です。


銀座中央通のコージーコーナーから曲がった静かな通りに、宮本商行さんはあります。

上品で控えめなショウウインドウに、美しく磨かれた銀製品が並んで

静かに銀の存在感を引き立てているようです。


お店の扉を開くと、店内に展示された銀製品たちが目に飛び込んできます。

光り輝く小さな妖精たちが、部屋の中で楽しげにおしゃべりしているかのようです。


そこからスペースを区切ったところに、唐銅(からかね)の鋳造作品が並んでいます。

銀が、大気に散りばめられた光なら

唐銅 (からかね)は大地の土のようだ、と感じられました。

どっしりとした重量感と、なめらかな質感。


親子展「美術工芸鋳造の世界」 は、8月24日(土)まで開催されます。

日曜日はお休みですので、ご注意ください。



宮本商行のホームページはこちら

宮本商行(銀座本店)の地図はこちら

2013年7月6日土曜日

あらかわの伝統技術展、開催中

東京は、最高気温35度の予想で暑いですね。

そんな中、あらかわの伝統技術展が南千住で開催されています。

ブースのひとつひとつに、さまざまな職人さんがいますよ!

伝統工芸品を間近で見たり、職人さんとお話しする機会がもてたり、

涼みついでに、遊びに起こしください。

実施日時
平成25年7月5日(金曜)〜7日(日曜)
午前10時〜午後5時(最終日は午後4時まで)

会場
荒川総合スポーツセンター(荒川区南千住6-45-5)

2013年7月4日木曜日

明日から、あらかわの伝統技術展

明日から、第34回あらかわの伝統技術展が開催されます。

荒川区の伝統工芸の職人をはじめ、

なんと総勢70名の職人さんが参加する

とてもおおきな催事です。

職人さんのお弟子さんも含めると、すごい人数です。

体験コーナーや、スタンプラリーでの抽選会もありますよ。

南千住の、荒川総合スポーツセンターでちょっとしたお祭りのような盛り上がりです。

普段はあまり顔を見る機会のない、職人さんが一堂に会します。

2013年7月3日水曜日

親子展「美術工芸鋳造の世界」宮本商行にて

本日から銀座の宮本商行さんにて、親子展が開催されます。

8月24日までの、約2ヶ月間の開催です。 観覧無料です。

日祝祭日はお休みですのでご注意くださいね。


宮本商行さんは、銀を中心とした貴金属製品の製作販売を行っている会社で、

2010年に創業130年を迎えた銀座の老舗です。

宮内庁御用達とのことで、格式高いことで有名です。


そんな宮本商行さんに、堀川鋳金所の三代目と四代目の作品が並びます。

堀川鋳金所は、唐銅(からかね)と呼ばれる銅を中心とした合金の扱いを得意としています。

配合や仕上げの過程によって、紫銅(しどう)や朧銀(ろうぎん)と呼ばれる色になります。

それは、着色で色をつけているのではなく、金属そのものの色を引き出しているのです。


銀の食器や装飾品の美しさとはまた違った、

唐銅の風合いを楽しんでいただけましたら幸いです。



「美術工芸鋳造の世界 ~松本隆一・松本育祥 二代でつくる鋳金展~」

場所:宮本商行 東京都中央区銀座1-9-7

期間:7月3日(水)~8月24日(土)

時間:10:30~18:30

休み:日祝祭日